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地球絶景紀行 #17 地球の“へそ”ウルル(オーストラリア)

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“大陸縦断鉄道 ザ・ガン”オーストラリアを代表する長距離列車の一つ、ザ・ガン。かつてオーストラリア大陸探検時に活躍した「ラクダ使いのアフガニスタン人とラクダの隊列」をアフガンと呼んだことに由来しています。今回は、アデレードからアリススプリングスまでの1泊2日、1500キロの旅に出発です。ウェルカムドリンクのシャンパンとフルーツ、そしてゆったりと座れるソファのある寝台は、まるでホテルの一室のようです。長い時間を過ごす列車では、共に旅する素敵な人々との出会いや移り変わる車窓の景色も楽しみのひとつ。遮るもののない田園風景が、やがて赤土の砂漠地帯へと変化していきます。“ウルル サンライズ&ドットペインティング”アリススプリングスから車に乗り換えて一路、ウルルをめざします。ウルルとは、この辺りに済む先住民族アボリジニのアナング族が代々呼び続けてきた名称で、1995年にエアーズロックから、ウルルへ正式に変更されました。ウルルに来てまずすること、それは、朝日に染まるウルルの姿を眺めることです。ウルルは、周囲9.4キロ、高さ346メートルの世界最大級の岩山。地上に出ている部分は岩全体のわずか3分の1だといわれています。その大きな岩が、朝に照らされて徐々に暗闇から姿を現して行きます。サンライズを満喫した後は、ウルルの周囲をウォーキングして、アボリジニの伝説や聖地としてのウルルについて理解を深めて行きます。そして、先住民族アボリジニの世界観をもう少し知ってみたいと、今度はアボリジニの芸術、ドットペインティングを見に行きます。ドットペインティングとは点描画のこと。アーティストから直接、描かれた作品の意味や、代々受け継がれていく伝統について教えてもらいます。“ウルル サンセット”そして夕方。もう一度ウルルを眺めるために戻ってきました。なぜなら、日が西に傾き始める時、ウルルがまた違った表情を見せてくれるからです。少しずつ、岩肌が赤く色づき始め、日が沈む瞬間、一瞬だけ燃えるような赤に染まるウルル。その後、急速に夜の闇へとその姿が消えて行きますが、今度は満天の星空に彩られて行くのです。それはまるで、茫漠とした大地に大自然が作り出した色彩のショー。厳しい砂漠地帯にあって、太古の昔から聖地として守られてきたウルル。その大地に立ち、悠久の歴史を感じる壮大な旅となりました。

【ナレーター】安田成美 遠藤浩二
脚本:構成:新貝典子 プロデューサー:浦城義明

地球絶景紀行 #17 地球の“へそ”ウルル(オーストラリア)のユーザーレビュー

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