
【吉田兄弟】“LIVE FRONTIER”
映像数:1本
- 解説
- 津軽三味線で純邦楽の新しい地平を拓きつつある若き天才デュオ・吉田兄弟。北海道登別市・富岸(トンケシ)出身の吉田良一郎&健一が、父の勧めで三味線を手にしたのはわずか5歳の時。以来2人揃って数々のコンクールタイトルを手にし、1999年に初のCDデビューを果たす。2000年にNHK紅白歌合戦に出場、翌年にはゴールドディスク大賞も受賞し、現在純邦楽界期待のホープとして精力的に活動を続けている。そして2003年には“YOSHIDA BROTHERS”として全米デビューも果たした彼らのライブをお届け! 2003年5月にリリースされたアルバム「FRONTIER」ではその成果がいかんなく発揮され「世界観」をテーマに世界の様々な楽器とのコラボレーションがなされている。今回の“LIVE FRONTIER JAPAN TOUR 2003”はこのアルバムからの曲を中心に構成されている。が、これまでのレパートリーや定番楽曲も存分に盛り込み見所満載!【演奏曲目】1. OLD/NEW ~モダン第3章~ 2. FRONTIER 3. ありがとう 4. 津軽よされ節 5. 津軽あいや節 6. 陽炎 7. 彩雲 8. 名もなき丘 9. STORM 10. 百花繚乱 11. 深き海の彼方 12. 津軽じょんがら節 アンコール 1. 荒城の月 2. 疾風 3. OLD/NEW ~モダン第3章~ 【2003年7月16日 渋谷オーチャードホール】
- キャスト・スタッフ
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吉田兄弟(吉田良一郎、吉田健一)
プロデューサー:矢島公紀