どろろ 第26話 最後の妖怪

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どろろは自分の両親と同じように貧しい農民たちが一揆を起こそうとしているのを知り、自分も仲間になると志願。百鬼丸に別れを告げた。百鬼丸はひとり旅を続け、次々に妖怪を倒して行く。そしてとうとう念願の48匹退治まであと一匹となった。そんな百鬼丸に怪しげな老婆が言った。「最後の魔物はお前の父、醍醐景光!」と……。1969年4月6日~1969年9月28日 日曜19:30~20:00/フジテレビ系放映/モノクロ

どろろ:松島みのり 百鬼丸:野沢那智 醍醐景光:納谷悟朗 景光の妻:北浜晴子 多宝丸:仲村秀生 みお:武藤礼子 火袋:外山高士 お自夜:瀬能礼子 万代:北浜晴子 琵琶法師:滝口順平 ナレーター:納谷悟朗
原作:手塚治虫 製作:柴山達雄 総監督:杉井ギサブロー 作画監督:北野英明、上口照人 音楽:冨田勲 製作:虫プロダクション、フジテレビ/担当:八百坂勉 主題歌:「どろろのうた」(作詞:鈴木良武 作曲:冨田勲 歌:藤田淑子)

どろろ 第26話 最後の妖怪のユーザーレビュー

どろろ 第26話 最後の妖怪のユーザーレビュー

どろろ 第26話 最後の妖怪のユーザーレビュー

(採点1件 / レビュー1件)

 手塚先生は、本当に天才だと思いました。

投稿日時:2012/3/22 04:08

投稿者cgj*****さん

役に立った15

 ふと、気になって幼児の頃にみたアニメを見ました。
面白かったです。
 昭和の白黒アニメは、怖い話はとても怖いです。記憶では、カラーになってます。想像力で補って記憶しているのでね。ドラクエ1みたいなものですね。
 当時、こんなレベルの高いアニメがつくれていることも驚きました。
 さらに、どろろの歌を歌っている声優の方がまだ現役であることをwikiで知って時代の進歩の早さと発展の早さなどいろんな面で驚かされました。
 大人になってこの話を振り返ると「妖怪よりも何よりも人というものは恐ろしいものだ。」と改めて感じました。
 ところで、その後の百鬼丸はどのように生きていくのでしょうか? 時代は、室町後期のようだから、秀吉とかの家来になったり、剣豪になってたり、茶の道に入ったり、クリスチャンになったり・・・。すべての体を取り戻せた後の話も想像して楽しめました。

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